佐呂間高校NEWS

学校生活の様子

パーマ高校姉妹校提携35周年記念式典

 

 7/10(木)パーマ高校との姉妹校提携35周年を記念する式典が本校体育館で行われました。この提携は佐呂間町がアメリカアラスカ州のパーマ市とアマチュア無線を通じた交流がきっかけとなり、1990年にパーマ高校と姉妹校提携を結んでいます。

 式典は生徒会が中心となって二カ国語で行われました。式の中で本校を代表して校長及び生徒会長が挨拶を行い、校長からは生徒間交流を通じて国際理解の促進に大きく貢献していただいたカーラ先生へのお礼やこの取組がグローバル人材の育成に向けた役割を担っている等の話がありました。続いて、全校生徒による校歌紹介やパフォーマンスを披露しました。最後に来賓の方々からパーマ高校応援歌の紹介や式典に対するお礼の言葉をいただきました。6月に5名のパーマ高校生を短期留学生として受け入れましたが、9月には本校生徒3名がパーマ高校への短期留学に参加します。これからもよろしくお願いいたします。

         

        

学校祭準備(第三弾)

 佐高祭の三大イベント「合唱・垂れ幕・パフォーマンス」。このイベントには審査と表彰があり、入賞クラスは閉祭式で表彰されます。どのクラスも熱のこもった取り組みをしています。学校祭本番まで残り3日です。皆さんの頑張りが良き思い出となりますように。

           

学校祭準備(第二弾)

 いよいよ今週末に学校祭が行われます。今年のテーマは「青瞬~Same Blue~」人生何十年のうち、たった3年間しかない高校生活だからこそ、同じ空、同じ湖を見て育ってきた仲間とこの一瞬の青を永遠に忘れない思い出にしていこうという意味が込められています。生徒の皆さん。まだまだ暑い日が続きますが、体調管理には十分注意してくださいね。

       

学校祭準備(第一弾)

 学校祭本番に向け、生徒会執行部・各係・クラスが精力的に取り組んでいます。時間を意識し、一人で何役もこなしながら作業に取り組む生徒の皆さん。暑い日が続きますが、休息を取りながら進めてくださいね。本番当日が楽しみです。

     

第76回 佐高祭

 7/12(土)・13日(日)の2日間、佐高祭が行われます。

 今週月曜日(7/1)から本格的に学校祭の準備がはじまりました。学校祭当日まで残り11日です。暑い日が続きますが、体調管理には十分注意して計画的に準備を進めてください。引き続き、学校祭準備に取り組む生徒の様子を発信していきます。
 今年のポスター原画は渡辺真由さん(3年)の作品です。

 

サロマ湖100kmウルトラマラソン支援活動

 6月29日(日)  奉仕の精神や郷土理解、地域への帰属意識を高めること等をねらいとして、サロマ湖100kmウルトラマラソンへの支援活動を行いました。活動内容は、飲料水等の補助食品の提供や荷物の仕分け作業、ごみ処理、ゼッケンの読み上げなど多岐にわたります。生徒は各担当場所から声援や拍手など、全力でサポートしていました。暑い一日でしたが、率先して臨機応変に対応する生徒を拝見し、成長を感じた一日でした。

        

佐呂間町長 表敬訪問

 6/27(金) アメリカアラスカ州パーマ高校での一年間に渡る留学を終え、帰国した2年生1名が期間中に取り組んだ学習内容やホームステイ先での日常生活等について佐呂間町長に報告をしました。佐呂間町長 武田様からは、直接現地に赴き異文化に触れることは大変有意義なことであり、この経験をこれからの人生に役立ててほしいとのお言葉をいただきました。

 

授業公開週間

 この取組は、授業参観を通して授業改善(振り返り)に向けた「気づき」を高める機会として実施しています。今回は地理探究(T-base)の遠隔授業をはじめ、数学A・歴史総合・化学基礎の科目を設定しました。また、暑い一日ではありましたが、保護者等の皆様や教育関係者が来校され、授業を参観しました。

       

春季祭典に参加しました

 6/24(火) 吹奏楽部が佐呂間神社祭に招かれ演奏しました。また、この日は佐呂間中学校吹奏楽部との合同演奏となり、日頃の練習の成果を披露しました。

 

パーマ留学生交流⑥

 6/20(金)2週間という短い期間ではありましたが、パーマ高校生が短期留学を終え、帰国する日となりました。生徒が企画した送別集会では、留学生一人一人が本校やホームスティでの体験談とあわせて感謝の言葉を日本語で説明しました。また、生徒から留学生に記念品を贈呈し、最後は全校生徒による記念撮影とお別れのセレモニーを行いました。この貴重な経験を将来に役立ててほしいと思います。