佐呂間高校NEWS

秋季総合防災訓練を実施しました

 10月8日(木)、今回は、地震による火災を想定した避難訓練に加え、日本防災技術センター様の指導の下、代表生徒が避難袋を使用した訓練を行い、安全な避難方法について学びました。訓練後には、消防署佐呂間出張所長様と校長から講評をいただき、「自分の命は自分で守る」という意識を持ち、日頃から防災・危機管理意識を高めることの大切さを確認しました。また、20年前に佐呂間町若佐地区で発生した竜巻災害にも触れ、自然災害への備えの重要性を改めて学びました。
今回の訓練を通して、生徒一人ひとりが防災意識を高め、災害時に自ら考え、適切に行動することの大切さを学ぶ機会となりました。